通販型自動車保険の弱点

通販型自動車保険の弱点は!

通販型自動車保険の弱点は事故対応だと言われています。
代理店型自動車保険はお住まいの近隣に代理店が存在し、寄り添っているので安心感が増すのだと思います。
これと比較すると通販型自動車保険は東京に集中し、地方に存在しないようです。
事故対応部署も東京と大阪の2拠点など決して寄り添っている感覚がないのです。
そこが細かな事故対応できないんじゃないか?対応が悪いのではないかと不安を煽っていると考えられます。

 

現実、代理店型自動車保険と通販型自動車保険の店舗数や社員数は差があると思われます。
しかし、代理店型自動車保険の代理店に属する社員が事故対応することは禁じられています。
事故対応専門の部署から担当社員が選出され終始対応することになっています。

 

実は代理店型も、通販型も事故対応の構造は変わらないのです。
顔を合わせてアドバイスしてくれる代理店型と、電話がメインになりますが、インターネットを駆使してチャットやメールでアドバイスしてくれることもある通販型。

 

事故直後、代理店型だと事故現場に代理店社員が駆けつけてくれることもあるようですが、通販型ではアルソック(警備保障会社)が駆けつけてくれるサービスなど存在します。
アルソック隊員が現場に到着すると安全確保や救急車の手配などの現場サポートと現場の記録を収集して加入者に寄り添いサポートしてくれます。
更にボタンひとつ押すことで携帯電話に連絡が入るシステムなど至れり尽くせりのサービスが準備されています。

 

このことからも通販型が代理店型を意識し、弱点とされる事故対応の改善を行っていると思われます。

 

この他にも事故対応力をカバーできる特約が存在します。
通販型自動車保険の事故対応や事故処理が不安な方には代替以上の特約が存在します。
弁護士特約です。特約やオプションに各保険会社で準備しています。
特約・オプションは各保険会社で多少差が生じているのですが、1ヶ月1,000円くらいの特約料金に設定されていると思います。
20等級の私で年間1,750円で設定できています。この特約は家族であれば一人が特約設定していれば家族全員利用できることになっています。
1回の事故に300万円の弁護士費用が使えます。利用しても等級が下がることもないので安心して利用できます。

 

何故、弁護士特約を推奨するのかと言いますと、代理店自動車保険の社員さんのように寄り添ってくれることが安心であれば
弁護士さんの方が安心度は遥かに上だと実際に感じたからです。
近隣の弁護士さんが事故で発生する全ての問題を解決してくれます。弁護士さんに知り合いがいればお願いしてみても良いですし、
交通事故を専門にしている弁護士さんを保険会社から紹介してもらうことも可能です。

 

ここから先は通販型に限らず、自動車保険全般に言えることですが、そもそも自動車保険の事故対応は保険会社と契約している人が過失割合が大きくなり
加害者になったことを想定しています。被害者になると交渉には出てきてくれないケースがあるのをご存知ですか?
契約している人に過失がない場合や、相手方に損害が認められない場合など保険会社は動いてはいけない約束事が存在します。
加害者側は保険会社の事故担当部署から少しでも払いを減らすべく交渉にやってきます。そんな時こちらは素人同然の自分が交渉の席に着かなくてはいけません。
これは不安です。こんな時、弁護士特約は力を発揮します。

 

論より証拠ですね!経験談を紹介しましょう。

息子がスクーターで交差点内にさしかかり直進していたところ対抗車の自動車が前方不注意の状態で右折を開始し始めた。
スクーターを運転中の息子は追突を避けようと急ブレーキをかけ、転倒したが運良く対抗車には接触しませんでした。
後続車にクラクションを鳴らされた息子は立ち上がりスクーターを起こし移動していたら対抗車はそのまま現場から逃走してしまいました。
その後息子は警察に連絡し実地検証を終え、警察官からは、ひき逃げ事故として逃走した車両の捜査を開始すると説明を受け警察官の指導で病院へと向かった。
その5時間後、加害者は最寄の警察署に出頭し、事故が成立しました。

 

事故直後、契約中の保険会社に連絡し、状況を説明しましたが、相手に損害が発生していないことから交渉はできません。
相談を受けたり、アドバイスすることは可能ですが、相手の自動車保険会社との交渉は規則で出来ないことになっています。
と、きっぱり断られたのです。

 

相手方保険会社は初見から過失割合を提示し、スクーターやヘルメット、衣服の損害を確認して帰ったが、二日後には被害金額を算出し、支払うので示談に応じてくれと言わんばかりに話しを進めていた。

 

そこで私は、弁護士特約を利用し、顔見知りの弁護士に相談しました。
先ず、相手方が警察に持ち込んだドライブレコーダーの映像を見せて事故を現任してもらい、事故の詳細を息子から説明したところ、「この事故案件私に任せて頂いていいですか?」と、言われたので
「お願いします!」と即答でした。「保険会社が提示した過失割合は妥当ではあるが、もう少し頑張ってみましょう。事故後の逃走は慰謝料の名目から請求しましょう。」
など、我々素人では交渉できない部分を提案してくれます。
「弁護士さんは「保険会社が賠償金の請求をする時は、判例に従い、自賠責と任意保険の合算から金額を算出します。」
「弁護士は加えて、弁護士・裁判基準から算出するので賠償金額が2倍以上あがることもありますから〜。」

 

上の経験談だけでも、私が弁護士特約が必須だと強調する理由がお判りいただけるでしょう!
通販型自動車保険の弱点をカバーするだけではなく、凄い武器になるオプションです!

 

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